釣り

2010年7月29日 (木)

真夏の渓流

今日はお昼過ぎから軽く探ってみました。

林道を自転車で移動しては釣り上がるの繰り返しです。

クマ鈴に熊撃退スプレーを腰に装着し準備OK!

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自転車の移動は駐車に気を使う必要がなく何かと便利

ただしヒップブーツでの移動ですがやはり暑いっ!happy02

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しばらくカディスやパラシュート、グリフィスナットなどを

浮かしてみても一切反応無し・・最後の頼みは・・これ。

テンカラ毛バリ 金玉黒毛バリ。どーってことない毛バリ

ですが広島のホームグラウンドでは圧倒的な安定感。

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沈めた途端に深みからソコソコの良いサイズがscissors

よく走りまわってくれました・・・

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お疲れ様~~~!

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気温は30度を超えライズは皆無、魚は岩陰から

なかなか出てきてくれません・・

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強引に口元まで流し込めればキッチリ取り込めますが

バラシの連続です。

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帰りに滝壺でシャワーして帰りました!気持ちいいっ!

自転車は10kmも走ってませんwobbly

2010年6月 3日 (木)

雷雨の狭間に

例によって午前中と夕方からがお仕事で空いてる日中に

ホームの川に駆けつけてみました。

本当はMTBに乗りたかったんですけど道がグチャグチャ

になってた・・

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晴れてたのに到着するといきなり土砂降り・・30分待機

雨上がりで軽く探れば今年初のゴギ(岩魚系)が

小さいながら顔を見せてくれました。

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アマゴもサイズは中型といったところでコノ辺りの

アベレージサイズです。今日は時間的都合で

フライロッドではなくテンカラ竿を使ってます。

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晴れたと思ったら再び積乱雲が天高くそびえ始め

辺りが暗くなって冷たい風が吹き始めました。

車に退避したと同時に雷雨です。

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再び空が明るくなったので再開。あと残り1時間・・・

コンスタントに釣れはするもののサイズが今ひとつ。

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小ぶりのアマゴが中心です。

その代わりポイントには必ず反応があるので楽しいhappy01

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もうタイムアップという頃に晴れてきました。

雨の後の晴れ間は息を呑むほど美しいgood

もっと遡上したかったけどココで脱渓します。

車での帰り道にツキノワグマに会いましたcoldsweats02

源流に一人入りましたがカウンターアソールトを

装備しているとかな安心感が違いますね。

使いたくはないけど・・

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雷雨が通り過ぎまた青空が戻ってきました。

2010年5月21日 (金)

芸北のアマゴ

仕事が終わってからホームグラウンドの川で数時間。

最近は丸1日釣るということがなくなり短期決戦型に・・coldsweats01

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雨上がりの翌日ということで川もリセットされて非常に

良いコンディションです。

多少スレ気味ではありますがキチンと流すことが出来れば

チャンと出てきてはくれます。バラシも多いですが。

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今回はゴギ(岩魚)をターゲットにしていたのですが

まったく出会えずアマゴがメインになってしまいました。

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盛期のフライはシャックの付いたXカディスです。

ハックルの下毛は直前にカットすることが多いです。

普段はサーフェイスベッタリ張り付きタイプ。

スレてるとこのまま使います・・

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源流に近いのでサイズはこのくらいの小型がアベレージ。

#3番でほど良いサイズですがもう少し大型が欲しかったなぁ。

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短期集中釣りあがりで終了!最近ヒップウェイダーで

済むところばかり・・チャンとウェーディングシューズ履いて

ないなぁーー

2010年4月29日 (木)

COUNTER ASSAULT

今まで必要と思いながら目を瞑っていた商品。

源流釣りが好きで熊の多いエリアにすむ私には必要なもの・・

出来ることなら使用したくは無いけれど最近どーも不穏な事が

多くて不気味。

猿の増加、熊の里への下り、逃亡猟犬の野犬、猪・・と

フィールドにはいろんな生き物が共生してるから

仕方がないんですがね。

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射程30フィート、落ち着いて撃てるのか?疑問は残るが

まぁ保険です。使わないで済めば最高。

西中国山地のライドや山サイには自転車でも必要だなと

感じることが多々あります。

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自転車で野犬に襲われたことのある野犬トラウマの私は

ボトルに入れて携帯しようかな・・一人で走る時は。

野犬で使用した人は凄い効き目だったらしい。。。。

専用ホルダーもガンマン風で良い造りです。

自然豊かな地区に暮らす釣り師、サイクリストは1本いっときますか?

2010年4月14日 (水)

フライ用品?

そろそろ源流に入る準備なんぞを・・

今年はツキノワグマが多いらしいので熊鈴を新調しました。

カバンや服に当たっていてもよく鳴る熊鈴、カバー付き。

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とても涼しげな風鈴のような高い音が響き渡ります。

ちょっと托鉢のお坊さんのような感じも・・happy01

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フライラインのスプライサーがいつの間にかベストから

消えていました。 ティムコのヤツは以前も折れたので

今回は100円均一のミシン針で。

#9番の一番細いのみ使用します。

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地味ーっにヤスリをかけて穴のふくらみを削ります。

あとはコレに取っ手でも付ければ出来上がり。

ティムコより少し太いけど#3番ラインまでは大丈夫scissors

ただし最近目が悪くなって近いところが見えないので

ラインの穴に入れるのに指先突きまくりcryingダメジャン・・

2010年4月 2日 (金)

2010年度・渓流解禁

今年は仕事が爆裂で渓流解禁後なかなかホームグラウンドの

渓流に入る事が出来なかったのですが ようやく行けました。

最初は小雨が降りライズもハッチもない展開。

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苦しみながらも必殺の金玉黒毛鉤は不滅です。

しっかり結果を出してくれますわscissors

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勝手の判ってる川ですが随分と渓相が変わっていました。

年々川がかわるなぁーあまり良い事ではないですね。

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前日に大雨降ったけど濁りもまったくなく水量も少し多い

くらいで太陽が顔覗かせると一気に活性アップup

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まだ流れが緩やかな場所が中心なので静かなキャストが

重要です。もちろんストーキングもね。

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上流に移動すると朱点の鮮やかな個体が増えてきます。

この川の特徴です。理由はわかりませんけど・・

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ライズが増えてきました。アチコチでアマゴが跳ねてますhappy01

ああぁ良い解禁だわ。

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唯一、早瀬の中でフライを引っ手繰っていったアマゴ君。

なかなか良いヒキしてくれました。

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サイズもこの季節にしてはいいですねー

温暖化で早くから餌を沢山食べれてるのかサビのある

個体は皆無で皆さん美しい。

本日はこの良型を最後にして早仕舞い・・

やっぱいいですねー渓流は。

2009年6月 3日 (水)

梅雨のアマゴ

自転車乗りとしては梅雨は鬱陶しいんですが釣り師的には

ウェルカムです。 今日は加計町で仕事でしたので久々に

ホームの川で2時間ほど。。。自転車も積んではきたけど

小雨でNGですー

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水量はまずまずですが水温は低くライズもハッチも無し。

こんなときはドライは早々に諦めて今日はテンカラ1本。

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さすが梅雨のアマゴです。丸々太って重厚な引きです。

流芯の底に定位してる個体だけを狙いますので

フライは自信針の金玉黒毛針。絶大の信頼品です。

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惜しい!泣き尺サイズ、流れにのって下っていって

なかなかネットインできませんでした。

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ほぼ全てガンガン瀬の底でヒットします。

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今日はどの個体も泣き尺のGOODサイズばかり。

顔もかっちょいいですー

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ただねーこんなもん捨てる輩もいるんです。

切れて引っかかったんじゃなく 明らかに捨ててますね。

釣り師の風上にもおけない恥ずかしい・・bearing

とりあえず回収して帰りましたがチョッとプンプンです。angry

まぁ良型が釣れたので心穏やかに帰ろう・・

2009年5月31日 (日)

広島源流釣行2009

広島県、西中国山地の山奥にある源流に行こうと思い

数年越しの計画を釣り友fukkieさんと決行してきました。

朝6時某登山口を出発、ザックにベスト、リール、

熊鈴、ウェイダー、行動食、を入れ

本当に道の無い藪や原生林を突っ切るのでGPSと地図、

fukkieさんは熊撃退スプレーをホルダーにセット、

私は腰に鉈をぶら下げて

フライロッド持って完全秘境サバイバルなかっこうです。

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途中までは登山道ですがスグに落差70m近い滝を越える為

深い山中を山超えします。

地形図とGPSで比較的緩やかで最短コースを選びますが

それでも凄い急勾配の藪続き。

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枯れ沢を超え再び登りの尾根超えて進みます。

木や岩を掴みながら急斜面を

斜めに移動しますが直線距離はそれほどでもないのですが登ったり

下ったりで距離がかせげません。棘物の植物が少ないのが

せめてもの救い。

手袋は必携で笹藪もガンガンすすみます。

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藪漕ぎすること1時間半か2時間(よく覚えてないhappy02)で

滝の上に到着。見えてるのは2段滝の上部の滝つぼで

暗く黒い右上の中が吸い込まれるような深い滝つぼです。

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滝の上は苦労してやってきた甲斐のある渓相が広がって

すばやく準備をして釣り開始。

1投目で早くもゴギ(岩魚)が釣れる・・魚影濃いわ。

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中国山地最深部にもかかわらず川は開け水量も豊富、

大きなプールは攻められた形跡がありますが途中から

数えるのもやめるくらいにコンスタントに釣れます。

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エルクヘアXカディス8番、ティペット5Xの太い仕掛けで

蜘蛛の巣も巻き取りながらの釣りです。

ここは岩魚メインなのでフライの下毛は全てカット、シャック付きでベッ

タリ張り付くドリフト重視のチューンをしたフライばかりを使います。

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川は太くなったり細くなったりしますが美しい森と水は

疲れを感じさせません。6時から行動して休み無しで

釣りあがります。

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細い水路も実は水深のある溝でここにも潜んでいます。

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ここは大昔は小さな集落が存在していたことが歴史の本には

記載されています。今は石垣だけがその佇まいを伝えます。

こんな山奥に人が住んでたとは・・・

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ココのゴギは岩の色が黒せいか全体に濃い色彩の

魚が多くワイルド岩魚の雰囲気があります。

これはパラスタエルクの#12

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森はどんどん深くなりますがまだ全行程の半分・・・

懐の深い源流です。

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少し小雨が降り始めましたが覆う木々でほとんど濡れません。

不思議な色彩のゴギです。サイズは本日最大の大きさ。

全体にオレンジいろがのった魚体でいい引きしてくれました。

鼻も曲がっていい感じ!フライは金玉黒毛鉤#12

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いい感じの落ち込みが続きます。苔もいい感じ。

マイナスイオンだらけですhappy01

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段々山が深くなり暗くなってきます。

日陰では感度800必要な暗さに・・

岩魚も同じように黒くなっていきます。

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おおきなゴルジュ帯がでてきました。

コレを超えると脱渓ポイントも近いです。静寂そのもの。

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そのあと 着替えをすませ登山スタイルになり夕闇迫る

道無き藪漕ぎ直登を開始bearing二つの尾根を超え

目指すは標高900mにある登山道。GPSを頼りに

ガサガサとブナの巨木の間を枝に摑まりながら登り

フラフラになりながら登山道までたどりつきました。

ちょっと釣りに時間裂き過ぎちゃいました。。

GPS無いと遭難しちゃうところでしたわΣ(゚д゚lll)アブナッ !

まだココから車まで下山ハイクが残ってます・・

車に着いた時は17時半。 堪能しましたねーーー

付き合ってくれたfukkieさんありがとう!

2009年5月23日 (土)

灯台下暗し

私の住んでいる場所は瀬戸内海沿岸の山手の盆地ですが

そこからメインの渓流フィールドまで1時間。

まぁ都会にお住まいの方に比べれば恵まれてるといえるでしょう。

ところ家の近所にもあったのです・・・

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GPS頼りに藪を掻き分けて突入すると何やら良い感じの

湧き水の小川が出現。 ちなみに下流域には水はありません。

完全に陸封の状態です。

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ですが・・こんなん出ました。川の規模が極小なので

魚も小型ですが稚魚も含めかなり自己繁殖してるようです。

夏は猛烈な藪で立ち入ることすらできなくなるような場所

ですが切れない水量、安定した水温、飛び交う虫、

人目につかない川だと沿岸部でもゴギが生息できるんですね。

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大昔は宮島にもゴギがいたという話も聞いたことがあり

調査に行きましたがココは不発でしたが まだまだ

こんな川が沢山ありそうだなー

しかしココの魚は自主放流っぽいですが大切に見守りたいし

増えて欲しいなぁ。

しばらくデータを蓄積して継続調査してみます。

2009年5月10日 (日)

フライフィッシング・ミーティング2009

去年は諸々な事情で開催できなかったT老師を囲んでの

FFミーティング。今年も仕事で参加が危ぶまれましたが強引に

こじ開け1日だけ参加してきました。

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早朝の湯原温泉。早く着いて車で仮眠します。

朝霧が降りてきます・・今日も暑くなりそう。

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寝起きに名湯の砂湯で朝湯です。spa

当然混浴ですねーちなみに釣り場はこの目の前の川です。

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霧が晴れると新緑が輝き始めます。

一年で最も緑の鮮やかな季節ですね・・ポッコリ浮いた

フライも緑に溶け込みます。

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ここの魚は大型すべて魚体が美しいです。

鰭は勿論、細部にわたって健康的ですがなかなか

手ごわいです。

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T老師のキャスティング。これ強い向かい風が吹いてる状況

難ですがものともせずラインが伸びていきますw(゚o゚)w

上体もまったく動かず力も加えず・・うーむ・・

私はT老師にダメだしの連続です・・(;´д`)トホホ…

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新型のミッジ版のパラスタ逆タイプ。 釣れるんです。

老師より「お前のパラスタはまき方が違う!」と指摘されました。

詳しくはまた報告しますが微妙な、そして大きな間違えでしたので

パラスタの項目に後日修正加えます。

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サイズも色も申し分無し!

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真夏っぽい光にギラリ光ります。

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大型の引きは堪能したので老師と小渓流に移動。

私の父親より10は年上なのに渓流もスタスタ、パシパシ

つり上がります。

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ヒゲナガが多く飛んでいますが渓は沈黙。

雰囲気はいいんですがねー

結局渓流では私の痛恨のバラシのみで終了、老師は

ウド採取にhappy01 

コレだけ年が離れても同じ趣味、同じ行動を取れ

なおかつ自分より手先も腕も数倍上手な老師と渓流を

歩けるのは幸せな事だなと・・ね。

夜は蒜山高原の某宿に集いシャブシャブパーティheart04

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久しぶりに会った面々も変わりなくブランクを感じさせない

会話が続きます。 私は仕事でその日に帰りましたが

楽しい1日でした。 少しはキャスティング勉強しなきゃ・・

自転車編に続く・・