自転車(山サイ)

2011年5月 2日 (月)

担ぎまくり山サイ

午後からチョロッとクラッカーさんと山に入ってきました。

ホンの少し山道走って気分転換するだけだったんですが・・japanesetea

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デポ地からダートの林道を上がっていきます。

締まって走りやすい林道です。

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車止めの奥は静かな鬱蒼とした林道。

でもそんな山奥じゃぁないんですよ・・実は。

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林道の頂上からいよいよ山道。登山道の案内板も

何もありません。マイナーな山なので・・

GPSを頼りに登山道を探しあてますがいきなり

超ヘビーな斜度・・脚攣りそう。

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コノ界隈は秋口にはマツタケでるので山止めして

入れなくなるし夏は藪で入れないので今だけ~

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緩くなったりキツクなったり・・汗ドバドバ。。

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夏椿の大木が倒れて道をふさいでいます。w(゚o゚)w

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たのしーっ!これぞ山サイo(*^▽^*)o

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やっとこさ山頂です。三角点660mほどの標高。

ここから待望の下りです!きゃっほ~~~(v^ー゜)

と思ったら道間違えており始めた・・GPSで間違いに

気づいてUターン・・危なかった。

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写真では判り難いけど結構急な斜面。

テクニカルで楽しいです。

クラッカーさんも上手いっ!

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水平の道やガコガコの岩場などアトラクション満点

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美味しい下りは写真撮れないのでなだらかな写真を

ど~ぞ(^^;

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本当はもう一つの山に縦走する予定でしたが最初の

登りで時間くいすぎたのでエスケープルートから下山。

杉の木漏れ日の中を爆走。

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森を抜けると静かな湖畔にでました。

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最後は延々続くダート道を走り倒して帰還。

やっぱ山サイは仲間と行くのがいいですね。

それとGPSはヤッパ便利だわ。マイナーな山では

獣道と登山道の区別が付き難いので助かりました。   

2011年2月23日 (水)

ちよっと冷や汗・山サイ

今日は自転車仲間の97さんと御近所で山サイ。

お弁当持って山頂でご飯食べ登山道を下るという趣向。

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まだたっぷり雪が残ってます・・・

でも頂上はポカポカで眠くなりそうなくらい。。。

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森をぬけかけ下ります。

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いやぁ~楽しいね山サイ!

でもこの後に飛んで行ってしまって本日の山サイは終了。

大事には至りませんでしたがウェットコンディションの

山サイは難易度が数倍高くなりますね~

2011年1月 3日 (月)

今年最初の山岳サイクリング

元旦から自転車三昧です。元旦は初日の出を見に

折りたたみ、2日は仲間とレーサーで、そして今日は・・

初MTB!sun

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近所の山を縦走しますが思いのほかハード。

いきなり担ぎです。

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斜度はどんどんキツくなりロープ場まで出現。

ヒーハー言いながら担ぎまくり。

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とうとう・・・落ちたら・・死にます・・MTB担いで登るなんて

アホの極致・・

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中腹の岩のテラス。素晴らしい眺めですねー

岩の向こうは垂直に下まで・・happy02

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トレイルはシッカリしたシングルとテクニカルな岩場が

交互に出てきて趣味感満点マニア向きです。

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第一のピークにある岩場に登る梯子が・・

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ピトンで固定された岩場のロープをつかんで上がれば

気分はお山の大将!happy01

しっかしMTBが必要なのか???

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遠くに広島市内と雪を被った芸北の山々が見えます。

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トレイルは細く何回かハンドルひっかけて転倒

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しっとりした山道!たのしい!MTB!山サイ!

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この大岩の中に観音さまが祭られてます。

線香とお賽銭でお参りしていきます。

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パワースポットな感じです。 静かな時が流れます。

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ここから道はマニア度を増していき岩場、倒木などの

楽しい障害物付きでも乗車率は高く80%以上は乗れます。

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また凄いコースが・・・これはさすがに無理っ!bearing

迂回ルートを回ります。。

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シングル抜ければ岩場のテラス。勢い余って落ちたら

死んじゃいますので・・眺め最高。高所恐怖症の方は

厳禁です。この山・・・

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最後は最高にテクニカルな下りを楽しんで無事下山。

ちょっと打撲したけど楽しかった! 山サイも最高!

2010年12月18日 (土)

ご近所の山サイ②

土曜日、今日は周防大島へロングライドの予定でしたが

仕事が終わらず昼過ぎには仕事へ戻るハメに・・crying

ということでご近所MTBシリーズcoldsweats01

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今回は少し標高の高いH山へ。

途中でBlueSeaさんが書き込みみてやって来てくれたので

ご一緒させていただきました。山頂まで舗装路です。

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桜並木のトレイルです。春は綺麗でしょうね・・でも

走るにはこの季節が最高です。

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うーん!なんて素晴らしいトレイルでしょう!こんな

美味しい道があったとは知りませんでした。

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クロカン周回コースとDHコースの2通りあるようです。

まずは迷路のようなクロカン的山サイを。

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シングルトラックが程よい斜度で続きます。

ただし隠れ岩が多いので注意!

そのまま舗装路の林道へ下ります・・んでもって・・

もう一度ヒルクライムします・・アホですねhappy01

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標高700m近くでは昼でもツララが・・寒いです。

再び山頂まで上がります・・疲れたぁsweat01

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次ぎは下りっぱなしのコースに入ります。

夏椿のトンネルです。

トトロのところに連れて行かれそうdelicious

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所々難易度の高いトラップや斜度に変化します。

素晴らしいテクニカルコース。

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なだらかに見えますがソコソコの斜度はありますので

油断できません。

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シングルトラックが延々と続きます。少し粘土質なので

ブレーキングはシビアになります。ロックするとまったく

止まりません。

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途中少しだけ階段が出てきますが概ねこのような

雑木林を抜けていきます。

落葉の香り最高!

ここ最近で一番の山サイができました。

2回もヒルクライム付き合ってくれたBlueSeaさん

ありがとうございました。 一人だと心細くなるところでした。

2010年12月15日 (水)

ご近所の山サイ

12月に入り仕事は忙しいし寒いし金はないしcrying

自転車にあまり乗ってません。

ではハイキングでも・・とご近所の低山をMTBで山サイ調査。

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地元では有名な低山TJ山。

登山口は2箇所あり周回コースが可能です。

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最初は落葉の敷き詰められたシングルを押して

ノンビリとハイキング。maple

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あまりに良い道なのでココまで登りなのですが一旦

下まで下ってしまいましたcoldsweats01

落葉の音が最高です。高速で下っていきましたが

また押し上げです・・sweat01

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頂上直下に祠があります。 しばしお参りしていきます。

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頂上到着。ゆっくり上がって時々下って遊んだりして

登山口から30-40分ほどで到着。

盆地の街が一望です。この中には我が家もあるはず。

冬晴れで気温は低いけど風はなく暖か。

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三角点のある頂上でお茶とオムスビを頂きますriceball

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段差も程よくあり倒木もテクがあればクリアできるレベル。

山サイとしてはココまでは初級レベル。

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調子に乗ってたら大きなロックセクションで飛ばされ

自転車だけぶっ飛んで落ちていきましたwobbly

私はハンドル放して落葉に軟着陸。油断大敵。

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冬の良いのは雑木林の中が明るい事。

隅々まで光がいきわたりコントラストが綺麗です。

良い感じに大きな倒木は避けてあり程よい大きさの

倒木は登山道に倒れてます。モチロン乗ったまま

クリアできるレベルです。

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ただ良い事ばかりではなく・・判ります???

黄色いの・・

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所々にしかも登山道の真ん中や端っこにランダムに

でてくる黄色や赤の杭は超危険。

よくみてないと前転する羽目になりそうです。。

ぐるっと周回しても1時間半から2時間ほどあれば

あがったり下がったりしながら遊べる手軽なトレイルでした。

2010年8月 8日 (日)

夏の山サイ 2010

久々にキャンプでもしましょう!ということで

広島の県北でキャンプ&山岳サイクリングをすることに・・

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みなさん忙しく全員揃ったのは12時前・・

マズは宴会場の設営。乱入者も多そうなので

シッカリした野戦病院風の宴会場を設置します。

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私の今日のお宿はコレ。 

ここは無料のキャンプ場ですが夏休みだというのに

ガラガラで静かです。トイレも炊事場も綺麗です。

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宴会場が完成したらさっそく山へGOdash

標高が高いので風は冷たく乾燥していて気持ち良いgood

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まずは田圃の周りを走る舗装路ですがMTBなので

ダートや草むらをちょこまか走ります。楽しいっ!

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これぞ夏っ!見た目ほどは暑くありません。

人工物の音は自転車の音のみ。

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あまりに爽やかなのでテンションupupです。

高原サイクリング。このあたりはレーサーでも十分です。

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まもさんは五十肩で腕が上がらず・・coldsweats01

でも楽しそう!

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八幡湿原の牧場跡方面へ。

緩やかな丘陵地帯になります。こーいう道は

シクロクロス車はいいですねー

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MTBは久しぶりですが大人も悪がきにさせてくれます。

ロードのクールな感じと逆の雰囲気が良いですね。

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刈尾茶屋でアイスなう。

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たつのおとしご みたい。

ちょっと宇宙人風

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丘陵地帯をぬけ目の前の山にヒルクライムに入ります。

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斜度はそんなにないし木陰が多いので快適な

ルンルンヒルクライムです。

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後半は少し斜度がキツくなりますが 問題なし。

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今日は空気が澄んで彼方の山々まで見渡せます。

風が冷たい・・下界とは10度近く低いからねー

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素晴らしい眺めです。

前回はガスってたので今日は本当に嬉しい。

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さぁ ココからが本番! ショータイムです。

マズは笹藪コース。 短パンで大丈夫なのか??gawk

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ここは一部を除いて山サイの初心者コースなので

比較的安全な山道です。

カウベルが響きます。

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山サイのプロKRKさんには物足りない荒れ具合かな。

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乗車率はほぼ100%の綺麗なシングルトラックです。

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シクロクロス車でもOK!。。かも。人によるけど。。。

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楽しい時間は短いものであっという間に下りきって

しまいます。 

寂しいような気もしますが短時間集中したアドレナリンが

気持ちいいですね。

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そのあと八幡湿原を見にいきました。

ココは湿原植物が多くあり周回路もあるのですが

植物保全の為に自転車では進入してはいけません。 

湿原に木道が渡されいろんな植物を観察できます。

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ザ・田舎道。

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道を選ばないのはMTBの最大の魅力。

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夕方の聖湖で釣りなんぞ・・

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夜は酒池肉林状態。乱入者も増え大盛り上がりと

なりました。

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酒もビール・ワイン・焼酎・日本酒・ウィスキーと

多種大量、撃沈するもの多数・・・coldsweats02

残念ながら日曜は私は仕事なので早朝にキャンプ場を

後にしました あー心残りなり。

2008年11月15日 (土)

十方山・山岳サイクリング

秋も深まり紅葉が一段落しトレイルに落ち葉が敷き詰め

られると山サイ(山岳サイクリング)の季節です。

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今回もKRKさんとの十方山、本当に久しぶりです。

戸河内ー内黒峠は車でパスし峠横の登山道から入ります。

いきなり激坂の担ぎモードbearing

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写真では緩やかに見えますがふくらはぎが攣りそうです。

落ち葉の香りと温かい日差しがなければ挫けそう・・でも・・

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下りは天国!落ち葉の音も風景も最高!尾根伝いに

十方山山頂を目指します。大きなアップダウンが連続。

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前方には中間点の丸子頭が見えます。

山頂はまだまだですー暑くて汗びっしょりーsun

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中間点の丸子頭は登山道から少し外れた場所にあり

視界もあまり利きません。スグにパンクしそうな尖った

萱が一杯で超危険。

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上がっては下りまた登るの繰り返し、大きな大木が次々

現れ見上げてばかりで首がいたくなりそー

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静かな山にカウベルの音が響きます。きもちいいー

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場所によってはこんな強烈ドロップオフも・・

良い子は真似をしないようにね。

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お昼には山頂到着。名前の通り四方八方天地の10方が

見渡せる山頂からは瀬戸内海まで見渡せます。

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真ん中に薄っすらと瀬戸内海が見えてます。

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山頂から吉和方面に下る道はなだらかな尾根道から

始まります。乾いた風が最高です。

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広く開けた尾根道が終わるとテクニカルな急斜面が

現れます。ココからが十方山のメインイベント。

ヘルメットもシッカリ締めます。

下りでも大汗かくくらいの楽しさですが油断すると・・・

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落ち葉に隠れた岩や木の根でぶっ飛びます・・dash

2回ほど前転し上から自転車が降ってきました。

歳のせいか動体視力が落ちてるような気がするなーweep

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5合目まで降りてくると向かいの山は極彩色。

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スネークした嫌らしい道が続き、山サイの腕が問われます。

走ってる間は紅葉に目を取られないように路面に集中happy02

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やっとのことで下界までたどりつきました・・

膝から出血&打撲、右手親指突き指・・首も痛いー

グローブ片方どこかに消えてしまいました・・

やはり十方山は広島では最高の山サイコース。

難易度もAクラス・・・やすやすとはいきません。

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甘くないっちゃheart01十方山

2007年10月21日 (日)

芸北の山サイ

今日は本当に良い秋晴れという天気予報に釣られてまだ早い

Bl_0263 と思われる紅葉見物山サイに行ってきました。

今回は単独行なのでマジメな装備を持って

行きます。チューブ2本、ポンプ2本、チェーン

カッター、タイヤレバー、ガムテープ、軍手、予備ブレーキシュー

Bl_0266 ポイズンリムーバー、毒虫薬、カウベル2個、

キャメルバックなどなどフル装備で芸北の

大暮川上流から天狗石山に続く急勾配の

荒れた林道を上がります。途中で

ウサギが数匹飛び出してドキっ!

Bl_0275 頂上近くのキナイ原に到着。ココから阿佐山に

向かって周回コースに入るのですが藪が凄い

まったく人が入ってません。林道が通行止め

なのでボウボウで轍も不明瞭。

Bl_0273 途中まで行くととうとう道は消え獣道が数本

交錯してほとんど解読不能に・・ソロでは危険

と判断して阿佐山周回はNG決定・・残念。

しかしこのまま林道引き返すのもアホらしい

ので天狗石山の山頂を目指します。

Bl_0279 ブナの大木の木漏れ日が美しく、まだ紅葉は

してないけど大小のキノコ類も沢山生えて

シットリした登山道は快適です。

ここは担がず押しで歩きますが楽勝で

天狗石山(1191.8m)の頂上に到着

Bl_0285 眺めは抜群で小さな展望台もあります。

ここでお昼ごはんのオムスビを食べて

ハイカーの人たちに情報を頂き高杉山方面へ

降りることに決定。帰りが遠くなるけど

山サイ度のアップを優先。

Bl_0292 最初はガレた急な下りで乗車率は70%

途中からは快適で時々段差と倒木が出て

くるテクニカルコースで乗車率90%

カーボンフォークがよくしなって良い感じ。

Bl_0294 高杉山への分岐点から高杉を望む。道は

相変わらずのチョッと怖いけど十分乗れる

シングルトラックが続きます。ココからは

斜度がキツイものの乗車率は100%の

楽しい山サイで鞍部までの長い下り。

Bl_0296 その後は巻き道になり乗車したまま距離が

稼げます。道はしっかりした土で乗りやすい。

ココから大暮に行くと思われるシングル発見

しましたがソロのため自粛。

Bl_0307 ハードな担ぎ上げで高杉山山頂(1148.6m)

ここから大暮の集落に向かう林道が下に

見えてますがそこに到達するには藪林道を

通る必要がありそうなのでこれも今回は

パスして次回に・・やっぱソロは気を使う。

Bl_0313 高杉山はサイオトスキー場の頂上でもあり

途中までゲレンデの草原をぶっ飛ばしてDH。

時々排水溝があるので注意しないといけません

そのまま巻き道のシングルに入り才乙の集落

まで駆け下ります。気持ちE~

Bl_0299 その後、高杉山から見えてた林道入り口を

見つけて入ってみましたがキツイのなんの・・

やっとのことで車までたどりつきました。

2人以上だとスキー場から直接林道に

降りるコースが取れると思うので

今度はまた挑戦してみたいです。阿佐山はかなり荒れてる

以前にどてっ腹に林道できてます。なんであんな用途の

無いものつくるのかなぁ~

久々に山サイしたらまた火が着きそ~~~

2006年11月25日 (土)

次期山サイ車完成!

ちとシーズンを逃してしまった感もありますが山サイ専用車

リッチーソフトテイルが逝って跡目相続したのは

Bl_2006_11250001 2005年モデルの売れ残りジャイアントの

FS XtC COMPOSITE のカーボンフレーム。

フレーム重量1.2kgとかなり軽量なうえ

リーズナブルなのが採用理由。

Bl_2006_11250007_1 フロントフォークはtestachのMTB用の

カーボンフォーク。コラムカット重量700g.。

乗り心地はリジッドとは思えないほどソフト

なのでフロントにもブレーキブースターが

必要かもしれませんね。

Bl_2006_11250004あと前回車種との大きな違いはFDを取り去り

RBデザインのロックリングを装着し山サイ度

をアップしてみました。変速は落とす時、

蹴飛ばして落とし、上げるときはチェーンラインを少し細工し

ラピッドファィアー押し込むとジワリとミドルに戻ります。

FD外したので左レバーも新調、ステム、ワイヤー類、

シートクイック、シートポストも新調。あとはすべて以前の

お古を使用し、BBもシンクロスのチタンBBを流用。

総重量はまだ計測してませんがかなり軽量なツートラ車と

いった風情です。とりあえず試験運転しなきゃ。