自転車(九州)

2010年10月19日 (火)

久住山周回秘湯の旅(大分)

朝目が覚めて夜明け前happy01

K0207

湯坪温泉・民宿なかを抜け出して近くにある地熱発電所へ。

これは発電タービンの建物じゃぁないんですがねcoldsweats01

私は仕事で 火力・水力・原子力・風力は見たことがあるんですが

これは初めての発電所。

モウモウと立ち上がる蒸気は凄いパワーです。

K0212

そのスグ下にある公共温泉。綺麗に手入れされてます。

お湯の温度も程よく早朝ライドで冷え切った身体に

染みます。宿に戻って朝ごはんriceball

K0217

今日はこの久住山をグルリと周回しつつ秘湯に入ろう!

・・なツーリング。 昨日のツールド湯平のダメージは

まったくありません。快調快調!!!good

K0224

一気に牧ノ戸峠1330mまで上がります。

流石に空気が冷たいですねー

K0225

好物の「いきなり団子」アツアツですscissors

K0227

牧ノ戸峠越えると別世界です。

眼下に瀬の本高原と阿蘇山が見えてきます。

広々した空間です。

途中で荷物満載ツーリストと出会いましたが

高速で下ってたため挨拶のみ・・coldsweats01

K0248

再び前日のガンジーファーム近所へ。

今日は時間制約ないのでノンビリとconfident

K0252

ああぁなんて良い道でしょー逝ってしまいそうです。

もう踏み込む気にもならない・・口開けてアホ顔になり

笑いながら下るのみ。

K0254   

マニア垂涎の秘湯、七里田温泉・下湯 

私の携帯画像ではなんなんでコチラを参考にどーぞ。

K0255

賑やかなお父さん達に協力してもらいパチリcamera

ここは凄い加水沸かしはモチロンなしで

身体中に炭酸の泡が張り付き泡人間に・・・lovely

もの凄く温まるんです。湯温低いけど。

味は・・ピリッと炭酸入りですが鉄分も強く味は

イマイチ。 お父さんは焼酎割りにすると美味いといって

ましたけどね・・ここで1時間使ってしまいピンチにbearing

K0265

時間がヤバくなってアップダウンの激しいコースを

激走!流石に2日連続の山岳コースは脚にきます。

途中の白水鉱泉で炭酸水ゲット。

ここの水は美味い。 ウィスキーに入れれば上質の

ハイボールが出来そうです。

K0267

なんとか周回完了。 いやぁほんと素晴らしい風景です。

なのにこんな携帯画像で申し訳ありません。

今度は予備のカメラも積んでおかねばねー参った。。。

その後 別府によってまたまた温泉に浸かって帰りました。

2010年10月17日 (日)

ツールド湯平 (大分)携帯画像

メインイベントの湯平温泉にテンション高く訪れました。

B1013

渋い石畳の急坂の続く温泉街。子供は来る場所じゃ

ねーよ。渋いわけアリ男女が似合う(当社比lovely

B1019

川のせせらぎが心地良い。

ここで熊本在住のKさんと待ち合わせ。

B1091

今回泊まるのは宿潦ばん屋さんです。

家族風呂ばかりのお風呂が4つあります。

B1032

なかなか程よいお湯です。

泉温高いので加水のようです。

B1048

川の傍に公共温泉が点在。 ツールド湯平完走者には

一年間の無料パスがもらえます。

B1084

前夜祭の楽しいトークや神楽で満喫。

抽選会では帽子ゲットcoldsweats01

K0106

・・・とここまでは良かったのです・・・体調も自転車も

脚の調子も・・・なのに・・なのに・・

朝起きたらカメラ昇天してました。完全に死んでます。

ココからは全て古いふるーい携帯画像。。

お見苦しいですのでサラリとcrying

K0112

石畳からスタートです。なんだかユルユルです。

スターターもユルユルでスタート!といっても

音が出なかったりとワザとウケ狙ってるのか?と思うくらい

笑えるスタートhappy01

K0117

後ろのほうに並んでたのでスタートはマダマダ。

まぁノンビリと行きましょう!

K0125

スロースターターな私は身体温まるまでがシンドイ。

身体がほぐれてくると素晴らしい天気と風景で

テンションup パワー使いすぎないようセーブします。

下りは教えてもっらよーに丁寧に。すでにコーナーで

飛んでる人も・・大丈夫かなぁ

途中で楽しそうに登る青さんに再び遭遇good

K0129

なんて楽しい登りなんでしょう! 坂道もなんのその!

楽しさと美しさが上回ります。

カメラがないのが超残念無念!!!bearing

K0141

折り返しのエイド、ガンジーファーム。

軽食とソフトクリームを頂きます。暑いくらいの天気。

K0147

ちょこちょこ停まりながら写真撮るけど仕上がりが

これでは悲しいなぁーもう。。

爽快ダウンヒル。

K0151 

遠くに阿蘇のやまなみも。

そして1時過ぎにゴールし。豚汁をゲット。

仲間も無事にゴール! 

なんとも楽しい山コースでした。これはハマリますねー

もう少し距離あってもいいかもしれません。

その後皆さんと別れて湯坪温泉郷へ。K0180

コチラは湯平と違い 民宿ばかりが集まってる温泉村。

民宿なか に投宿し 再び死ぬほどの料理と地酒coldsweats01

夜は上弦の月と満天の星空。明日も晴れるぞ!!

カメラ治らないかなぁ・・叩いても揉んでも一向に

だめだぁ・・・・crying

2010年10月16日 (土)

佐賀関と臼杵(大分県)

10月16日から18日まで休暇を頂きました。happy01

以前から行ってみたかったツールド湯平に参加する為に

大分県へ!

B0818

当初の天気予報より良いほうにハズレてくれました。

夜明けの高速で大分県臼杵市へ向かいます。

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臼杵といえば石仏。。。しかも朝6時から開いてる。

折角なんで車を市営駐車場にデポして石仏観光。

B0829

料金所の隣にMTBを停めさせてもらい早朝拝観。

想像していたより素晴らしいですね。

朝の空気にマッチしています。

B0838

薄暗い中に現れる石仏群は迫力アリです。

B0849

ツールド湯平の安全を祈願happy01

B0853

まだ半レーパンで走るにゃ寒いのでMTBで石仏の里を

ポタリング。 こんなときはMTBがいいですなー

B0862

なめとんのかぁーワレ!みたいな石仏も。

B0866

暖かくなってきたらレーサーに乗り換えて上臼杵駅へ。

B0871

美味しいとこ取りしたいのでチョコッと輪行。

九州の車両はデザインいいなぁー

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幸崎駅下車。

B0878

だそーですdelicious

幸せ探しに出かけてきます!しかし朝飯食ってないので

お腹がグーグーです。コンビニもありませんwobbly

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佐賀関方面の海岸線走ってると朝から開いてるタコ焼屋。

しかもローディーが2人。

明日の湯平も出られるという事だったので色々情報頂き

助かりました。 ちなみに後から判ったんですが

なかなか凄い人でした「青」さんhappy01 B0885

クロメ・・つまり海藻入りタコ焼醤油味。マヨは拒否。

コレが微妙なヌルヌル具合、デカイ蛸。

腹が減ってたし美味しかったです!

B0901

佐賀関サイクリングロード

途中で激細になります(^^;

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佐賀関灯台への短いヒルクライムを登れば絶景なう。

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秋晴れの最高の天気です。

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佐賀関の裏に回るといきなり路面が怪しく・・

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ガタガタだぁーでもスゲー綺麗。

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田舎サイクリスト故 この程度の道ではビビリませんが

風強いと完全に潮かぶりますねー

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綺麗な舗装とガタガタ道が交互にでてきます。

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佐賀関と言えば「関サバ」しかもナイスなシーズン!

値段見て・・・うーん・・・いってまえっ!

スゲー美味いです。サバのイメージ変わったかも。

瀬戸内海のサバと全然違う身ですわ。

しばらく質素なもの食っても耐えれます。

B0977

再び臼杵市まで戻ってきました。

今度は町並み見物。 メジャー観光地の多い大分県、

臼杵市は影に隠れて地味ーっな存在です。

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ツールド湯平も地味で石畳ということでbleah臼杵市を

選んでみましたがコレがまた渋い!

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変に観光化した感じじゃなく普段着です。

ここは無料休憩所。元は廃寺だったそうです。

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紅葉すると美しいポイントになりそう。

B1007

お約束のスィーツ「味噌ソフト」

味噌パウダーと味噌クランチ?が載ってます。

マニアなお味。

このあと早めに湯平温泉に移動しました。

走った距離的にはポタまで入れても70km弱でしょうlovely

2009年9月 2日 (水)

平戸島→生月島周回(長崎県)

宿泊は平戸市街のビジネスホテル。 当日予約で転がり込んだ

割には良かったです。 付いてる朝食食べてゆっくりめに行動開始。

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昨日の脚の疲れがまだ残ってるのに いきなり朝いちから

ヒルクライム・・・体が温まってないのでしんどいです。

平戸名物 川内峠を目指します。

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尾根筋に出るともの凄い風と共に美しい風景が広がります。

まるで やまなみハイウェイのような起伏と草原、

そして眼下には紺色の海が広がります。

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このまま ボーッとしていたい風景が続きますが 今度は

高速の下り。海に飛び込むようなイメージ。

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生月島(いきつき島)に向かう道はこれまたヒルクライムの

連続&強風でハードです。

二艘の船で曳く網は今、最盛期のアゴ(飛び魚)漁。

時化の海でもガンガン操業中。

遠くに生月島が見えます。

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生月大橋、自転車20円と書いてあるけど無料。

あまりに強い横風で乗る事ができないので押しで。

歩道もないので超怖いです。

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まずは西岸を北上します。海岸をやはりアップダウンを

繰り返しながら走ります。 牧場が多く点在してます。

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海に落ち込むダム。 何故??

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牛が沢山、垣根が低いのでちょっとビビル。

B1304

ココからはテンション上がりまくりです!!

深い紺色の東シナ海を臨むコースは文句なしに美しい!

B1306

どーよ!この道!

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脚の疲れもぶっ飛んで アウターダンシングGO !

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道の良い隠岐の島みたい。

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テーラーが味わい深いです。

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生月島の端っこ 大バエ灯台、 風が支配してます。

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まん丸な地球を感じます。しばし呆然。

台風並みの強風です。

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この岩場を見れば道中の起伏も納得・・

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長崎といえば ちゃんぽん とこの 皿うどん

てらだ の皿うどん 超美味いっす。 

失礼ながら皿うどん誤解してました・・こんなに美味いとは。

この量で普通盛り・・主人も自転車乗りっぽい!

体型みればトライアスロンか??

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意味不明。。現地の人の言葉も早口で話されると

聞き取れません・・・

B1340 

道半ばでもうこの累積標高・・まだまだ登りがやってきます。

もうここまで来ればヤケクソです。

B1341

平戸島に戻り南下します。

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紐差(ひもさし)教会。

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意外とビーチは少なめです。

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愛車にマッチする飲み物。

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仕上げは平戸海上ロッジの温泉。いい湯です。

観光協会に行けば割引券がもらえます。

この2日間で累積標高は4000m切れるくらいの海辺の

山岳コースでした。 

しかし長崎の人はみんな親切! アチコチでいろんな人に

声かけてもらいましたし。 良いところですね長崎!

ただし、自転車で走るには根性も必要。 

ポタリング感覚だと死にますわ・・

佐世保→平戸ツーリング(長崎県)

やっと遅い夏休みが取れそうだったので1泊2日の弾丸ツーリング。

B1105

広島を夜中に出発、平戸島の対岸・田平に早朝到着し仮眠。

近くの公園に車をデポして たびら平戸口駅へ。

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この駅は 日本最西端の駅らしくグッズもたくさん売っていて

ここから輪行して佐世保に向かいます。1090円也。

B1109

車内は通学の学生が降りるとガラガラに。

新型車両MR600系は乗り心地もいいです。

B1114

たいした距離じゃないけど1時間の鉄道の旅です。

B1118

終点・佐世保の一つ前の中央駅、名前は立派ですが

今にも壊れそう・・・

B1120

佐世保はわが町・呉と基本構造が似ています。

造船所あり自衛隊あり・・ただコレはない。

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いきなり朝からヒルクライムです。 展海峰。

凄い多島美です。

B1133

小さな島々が点在する九十九島の風景は本当に美しい。

強い東風が唸りをあげます。

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それにしても平地がありません。登りか下りのどちらか。

すごく脚にくるコース。

B1145

道は最高、天気もソコソコ、ただ風が強く開けた場所は

エアロスポークもあいまって横風受けるとかなり怖い。

B1156

神崎鼻公園・日本本土最西端が見えてきました。

担ぎおろします。

B1151

瀬戸内海に住んでると水平線というものは滅多に見ないので

とっても新鮮です。  ひたすらブルー!

B1161

偶然 通りかかったローディーおじさん。

途中までご一緒することに。 

この Oさん 歳はそこそこいってますが 脚は別物。

平地ではガシガシ飛ばします。強い逆風の中30弱のAv。

B1163

佐世保に戻る Oさんと別れ 田平教会への登りへ

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レンガ作りの美しい教会です。

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内部も荘厳です。

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鬼瓦は少し笑えます。

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平戸大橋・強風で超怖いです。

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紺色の海は秋の象徴だそうです。

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聖フランシスコ・ザビエル記念教会

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このザビエルは髪の毛ふさふさでした。

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自転車を観光用MR-4にチェンジしてのポタ。

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もつ・ちゃんぽん 辛いけど美味いっす!

今日のコースは距離は88kmながら 累積標高は1700mと

なかなか手ごわかったです。

しかし次ぎの日はこんなもんじゃなかった・・つづく!

2009年5月 5日 (火)

ツール・ド・国東・2009

いよいよ楽しみにしていたGWイベント、ツールド国東です。

まずは広島を1日深夜に出発しますが高速1000円効果で

車は多めですが少し渋滞しただけですんなり行けました。

B001

深夜の別府湾サービスエリアで仮眠をとり夜明けを迎えます。

このあと別府観光港の駐車場にデポし別府観光スタート。

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ポタリングはMR-4で走ります。 さすが湯処ですね、

そこらじゅうから湯気が立ち昇り硫黄の香りがします。

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コテコテの観光コースの地獄めぐりです。

久しぶりに来ましたが面白いですね~

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朝比較的早めでGWとはいえ比較的空いて鬼も暇そう・・

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・・なので一仕事してもらいました。暑そうですhappy01

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その後、港に戻り関西からのフェリー組のFCYCLEメンバー

と合流し秘湯ツーリングに出発。 こんなことなら

SPDシューズもってくるんだった・・またヒルクライムです。

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しかもダートじゃん・・w(゚o゚)w

でもスゲーきれーですーーーー!

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でも細いタイヤがグリップし難く後ろ加重でゆっくりと

回さないとこけてしまいます。

ちなみに暇人4人以外はみんな車catface

B008

眼下には別府湾が広がる絶景です。

B009

周りからは硫黄を含む噴気がバンバンでています。

探検隊状態ですね・・

こんなとこロードタイヤで行くとは無謀の極み。

B010

完全なる野湯、鍋山温泉下湯。 ここは帰りにはいる

ところだそーです。

B011

上湯です。 ドロドロに白濁した湯でいかにも効きそう。

外国人の女性やメンバーの女性男性混じっての

混浴です。 馴れない人には恥ずかしいかもね。

B013

しかし達人になると このまま下湯まで歩いていきます。

フルチン&ヒップバックです。 本当のヒップバックですね。

ここまでできるのはメンバーでもただ一人。

B012

泉質は結構ハードで少し入るだけでお肌はこのありさま。

真っ赤になってるー

私にはキツ過ぎるので残念ながら足だけがまんです。

B017

その後、風呂上りのスタイルでダートをズリズリしながら

ダウンヒルです。 シクロクロスやってるKAIちゃんは

やはり早いっすね。

B018

遅めの昼食は有名店の鳥天ですねgood

その後、関西組と別れショップのメンバーと合流し

住吉浜に宿泊し ゼッケンを貰いにいきます。

B021

夜は関西組と同じ料理屋「魚市魚座」を予約してたので

ほぼ占領状態での大宴会。 魚介類食いまくりです。

B022

ショップの社長の睡眠中の爆音で目覚め朝から散歩し

朝飯も食ってスタート会場へ。

気合の入った方はすでに臨戦態勢で先頭近くを陣取って

います。 私はいろんな自転車眺めつつ後ろのほうへ。

B023

凄い数です。1300人と聞いてましたがゼッケン見ると

もっと上の番号があったので1400人近くいたんじゃないかな。

B024

スタートの瞬間が迫ります。ドキドキですが合図になる

打ち上げ花火が不発で玉のまま並んでる自転車の列に

落下するアクシデントΣ(゚д゚lll)アブナッ !

B025

比較的後方からスタートし少しづつ順位を上げていきます。

オレンジロードは気持ちいいアップダウンで飛ばしすぎに

注意しつつ走ります。 今日は足が良く回ります。happy01

B026

エイドの学校裏・・不気味ですー

この日、同じウィリエールに乗ってる方が声かけてくれました。

滅多にみない車種なんで超嬉しかったです。

さすが参加人数多いので同じ色を3台、赤1台を目撃しました。

このあと先頭引いてくれたKAIちゃんが生かさず殺さずの

スピードで引きまくり、写真撮る余裕もなくKAIちゃんからの

配信待ちです。┐(´д`)┌

B027

エイドのお接待は素晴らしかった!

イチゴ、から揚げ、おむすび、豚汁、パン、たこ焼き、・・

あるもの全てしっかり頂きました。

特にいちごとたこ焼きは美味かったなぁー

ちょっとくつろぎすぎました。

海岸線に出ると益々ペースは上がり、高速でやってくる

列車に乗せてもらって30-40km巡航で走ります。

120km超えても回転数も100をキープできてるので

自分としては驚異的です。風も無かったしね。

B028

昼メシでのんびりしすぎた感はありましたが風景を眺める

余裕もありAコースの真ん中順位でゴールできたのは

初めてにしては合格点かな?

ついでに ひとこと賞の佳作もゲット。もう一人遅く

ゴールしてたら飛び賞もゲットできてたんですけどね。

B029

今回のショップ軍団も怪我無くゴールできました。

FCYCLE軍団もA,Bコースとも無事でしたし

雨もなんとかもってよかったです。

いやぁー久しぶりに走ることしか考えなかった1日でした。

その後、別府にもう1泊し夜は地鶏三昧、4日は

これまたベタな湯布院見物して帰途につきました。

肝心のツールド国東情報が少なくてすみませーんm(. ̄  ̄.)m

2008年7月14日 (月)

熊本ツーリング(3日目)

今日は凄い暑さになる予報が出ています・・

熊本から三角線で三角の一つ前の波多浦で降りますが

すでに戦意喪失しそうな気温です。

Ascf2951b 三角(みすみ)駅は非常に味わいの

あるレトロ駅で好感がもてます。

町も小さいながらも頑張ってる感が

ある有明の隅っこの町です。

ここから天草五橋を渡るんですが

なにせ車が多いし路肩は狭いのでお世辞にも快適とは

Ascf2975b 言い難く 観光地も開発と保存に

失敗した感じがみてとれ天草四郎も

いろんな宣伝に使われ可哀相・・・

どこにいってもコレばっかし。

名前は有名な松島温泉も

寂れに寂れてまして廃屋も多数点在しています。

Ascf2965b 一見すると歩道が付いてるようですが

熱でボコボコで車道以外は走れない

ような状況ですが風景は小島が点在

する美しい風景です。

しかし暑いですーーー

Ascf2973b 昼飯は塩分補給の貝汁定食。

これはなかなか美味かった。

その後、松島が見える高台に

登る登山コースに無謀にも侵入し

フラフラ登る事2キロ。

Ascf2960b_2 やっと展望台到着。

遠くには雲仙まで見渡せますが

もう少しはっきりした天気なら

よかったのになぁー

汗が噴出しもうバテバテでこれ以上の

行動はやばそうだったので早めに切り上げて

熊本に早帰りし ビールといきなり団子、辛子レンコン買って

リレーつばめの人に。

あーよく走りました。よく登りました。よく飲みました。

あんなに走ったり登ったりしたのに体重減ってませんでしたcrying

熊本ツーリング(2日目)

昨日が結構ハードだったのか少し寝坊して8時頃に朝食。

Ascf2840b ゴロゴロしていたら出るのが随分

遅くなってしまいました。

今回は赤水(西登山ルート)から

登ります。

昨日に増して激坂が待ち受けて

いますが程よく曇ってよかった・・炎天下だとリタイヤ

してますね・・絶対。

Ascf2847b 米塚の横を通り過ぎ坊中線との

出会いに出るまではコーナー毎に

風景が変わるので思ったより

疲労は少なく尾根筋は涼しい風が

吹き抜け気持ちいいです。

対向車線から1台のレーサーが高速ダウンヒルで

Ascf2850b 降りてきましたが「こんにちわぁぁぁ

ぁぁーん」という響きだけ残して

見えなくなりました。

草千里は雲の中でミスト効果で

汗かいた体には寒すぎるくらいです。

多くの観光客がいますが9割は中国、韓国の方々で

賑やかなこと・・・

Ascf2856b 阿蘇山の火口に向かう自動車専用

有料道路は自転車は一声掛ければ

無料で走れます・・・が、このウネウネの

最後に待ち受ける超高斜度は

コンパクトドライブのインナーロー

でも立ち漕ぎです。wobbly

押したいけど隣の遊歩道には観光客が大勢歩いてるので

変な見得で足プルプルしながらなんとかフィニッシュ。

Ascf2858b 水蒸気と硫黄ガスの混じったものが

増えたり減ったりしながら大地が

生きてるのを感じる風景です。

絶対安全なんなら噴火の様子を

ここで見てみたいなぁー

火口の中と人物を同時に取るには上から見下ろす

しかないので貸し脚立屋なる商売までありましたeye

Ascf2875b GPSはちゃんと阿蘇山の形に

なってますねーここまで1.5日で

軽く2000m超です。

GPSあると登りが楽しくなると

聞いてましたが本当ですね。

これないと登る楽しみが半減しちゃいそうです。

しかもかなり正確で誤差はほとんどありません。

Ascf2885b 阿蘇のなかでは一番マイナーな

白水温泉に降りるルートを選び

高速ダウンヒル。車体がカッチリ

してるのでコーナーでの安定は

素晴らしいしブレーキも良く利きます。

トンネルを抜けると山岳牧草地になり

Ascf2892b その後は高森方面に落ちていく

断崖絶壁九十九折りの道に

なっていきます。

いやぁー凄い風景じゃ・・

こんなところ自転車で登るのは

Mですねーhappy02

Ascf2929b 降りたところは近年に日本一長い

駅名をタナボタでゲットした

「南阿蘇水の生まれる里白水高原」

でも道端の看板には白水高原駅としか

書いてませんねー

水田とタバコ畑の広がるのどかな

可愛いえきです。

その後は湧き水めぐりやら、

タバコの刈り取り風景など夏の阿蘇山の麓を

Ascf2925b ジグザグに走って熊本方面へ

白川沿いに肥後大津まで走り

JRで熊本のビジネスホテルへ・・

んでもってまだ続く・・

2008年7月13日 (日)

熊本ツーリング(1日目)

ぽっこりと仕事の谷間が出来たので早めの夏休みを

Ascf2770b 急遽とって熊本を中心に走って

みることに・・・

朝一番の新幹線、博多からは

ゆふDX1号で由布院方面の

豊後中村駅を目指します。

Ascf2772b どのあたりがデラックスなのか

さっぱり判らないウッディな作り。

乗り心地もごく普通です。

もう少し芸を凝らしてもいいのに。

Ascf2775b 今回は超速タイプの輪行バック

ではなく普通のL-100です。

やはり狭い車内ではこちらの方が

使い勝手はいいですね。

面倒だけど・・

豊後中村は静かな谷あいの町

タクシーに乗る人も無く運転手は

列車が去るとすぐさま消えていきました。

Ascf2780b_2

県道40号を九酔渓を抜けて

やまなみハイウェイに出る道を

上がると美しい渓流沿いの道は

時々渓流釣り師が竿を振っています。

また九酔渓に入ると斜度は10度前後ですが無数の滝が

道の両サイドに現れては消える繰り返しで非常に

涼しい道。  激坂第一段階は九重夢大吊橋まで続きます。

Ascf2787b 吊橋はパスしてしばらく行けば

九重のふもとの長者原に到着。

車も少なく快適な道ですがそれも

ここまで・・この先再びゲロ坂が・・・

標高300mからやまなみハイウェイの

Ascf2798b 最高峰である牧の戸峠1330m

まで延々登ります。最近登りが

あまり苦にならなくなったとはいえ

やっぱりキツイー!ここで

いきなり団子と地トマトの生ジュースを

Ascf2799b エネルギー充電すれば

そのあとは極楽なくだりが待ってます。

彼方に見える牧場に向かっての

ダウンヒルは最高です。

車と同じスピードで下りますが

車体がしっかりしてるので怖くはありません。

Ascf2816b

下りベースのアップダウンは緑の

丘陵を数限りなく越えていきます。

自然の作る造形とはなんて美しい

んでしょうー疲れも忘れる

快適クルージングで一人で笑ってしまいます。heart04

Ascf2824b 阿蘇の外輪山の縁までやってくると

ミルクロードに入ります。名前は

やさしいのに結構登ります。

大観峰に向かって登る道が

右上に見えてますねーcoldsweats02

Ascf2827b 阿蘇山は霞んで目では見えるけど

写真には写りません。

本当に凄い!この下が昔噴火で

吹き飛んだと思うとその光景を

見てみたい・・・

Ascf2835b 後ろを向いてもグリーン起伏が延々と

波打って続いています。

ウィスキーが飲みたくなる風景です。

外輪山の内側まで一気に下れば

ソコは極暑の平野・・温泉宿までの道のりは地獄でした。

今回宿は値段命で選んだのでまぁそんなもんでしょうー

といったところなのでコメントは無し。despair

続く・・・