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2008年8月 3日 (日)

奥出雲おろちオフ

島根県のJR木次線のトロッコ列車「おろち号」で輪行し

三井野原で下車後に木次駅まで戻るオフに広島から

Ascf3094b 参加すべくA太さんと広島庄原を出発。

ひたすら登りのコースのハズですが

国道を避け並走する中国自然歩道を

利用して走れば日陰も多く車は皆無の

ほぼフラットな絶好のサイクリングコース。

Ascf3087b あっさり西城に到着。

古い宿場町が川沿いにつながり

ノスタルジックな雰囲気がプンプン

する町で静かな川の町。

松江方面に抜ける重要な町だった

Ascf3081b ようで、酒、醤油、薬、旅籠

なども多く残ってますが

やはり西城はヒバゴンですね。

かなり強引な町おこしですが

西城=ヒバゴンは広島では

浸透してるお話。

噂も永年続ければ伝説になる

良い?見本ですね。

Ascf3102b 結局 ほとんど急勾配がないまま

県境まで来ることができました。

ここまでフロントはアウターに

かかったままで走れる楽チンコース。

ただし暑い!気温は標高700m

以上はあるので涼しいですが

日差しは暑いより痛いです・・・

Ascf3104b 三井野原高原到着。

ここまで40キロ弱暑さ以外は楽に

クリア。しかし店屋は皆無・・

冬はスキー場になる三井野原も

夏場はキャベツ畑が広がる風景で

人もほとんどいません。

自販機もHOT表示のまま稼動せず。

Ascf3112b アルプス風のカワイイ駅「三井野原」

JR西日本の駅では最高地点726m

にある高原の駅でトロッコ列車で来る

仲間を待ちます。

Ascf3116b 奥出雲オロチ号は夏休み期間中

なので大繁盛。

その中から輪行バックの自転車が

ゾロゾロでてきます。変な風景。

何度か乗りましたがスイッチバックと山々を堪能できる

楽しい観光列車です。

Ascf3129b その後、おろちループと言われる

2回転するループ状の道を

駆け下ります。落ちていく感覚が

ゲレンデで高速ターンしてるみたいで

軽く60-70Kmは出る高速ダウンヒル。

Ascf3134b 折りたたみのヘリオス隊は

さすがに高速走行は怖そうですね。

暑さも忘れる緊張とハイテンションの

下りを堪能します。

ループを降りきると三段スイッチバック

のある駅「出雲坂根」に到着

ここで1名が離脱し新見方面へ。

この駅は私にとっては思い出が

いっぱいある駅です。

Ascf3143b 今は一日数本の超赤字路線ですが

その昔は山陽と山陰を結ぶ重要線で

夜行も含め沢山の急行が行き来し

スイッチバックのこの駅は当時

今で言う「鉄っちゃん」だった私は

永年この駅をライフワークに

していたんです・・(高校の頃)

出雲三成過ぎると標高もさがり再び西からの強い

日差しが襲い掛かり一駅ごとに休憩給水&アイス。

Ascf3152b それでも道自体は快適そのもの。

仲間の1名が落車、足を裂傷し出血

酷暑の峠道が控えてる事もあり

出雲八代駅で私とKRKさん以外は

輪行で木次へ。

私は輪行バック無いんで、KRKさんはA太さんにバック

強奪されたので2人で自走。 JR木次線のキハ120に

何処まで対抗できるか全力走行下りは60キロ以上

平地も40-30キロアベレージは80キロ以上走った後に

このハイペースはクライマーズハイに近い。

惜しいところでJRには負けたがほぼ同着で合流。

いやぁー久々に全力で回しました。

暑ささえなければ楽勝コースなんですけどねぇー

その後、車までわざわざKRK夫妻に送って頂きました。

ありがとうございました!

今回のコースはコチラ↓実走行距離は109Kmでした。

http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=de35448f6401a715cdc1cd791c7a456a

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